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落書

何かに疲れたときに僕氏が何かを吐き出して現実に帰っていくための架空の場所です。

一歩、一歩

最後のエントリを書いてからまたしばらくが経った。

毎日は平和に過ぎていくけれど俺はいろんな葛藤にさいなまれ、思い描く理想についていかない現実をみていじいじしたり挫けそうになったりして、最近なんていわゆる現実逃避的なことさえしていた。この名古屋のコミュニティに浸かってたのしんでいる自分?まぁ、そりゃいいんだけど、夢への道のりがおろそかになってちゃあかんっしょ。

なんだかいろんなことを毎日思って、持続しないモチベーションがあって、あーしんどいなぁと思っていた。でも、振り返ってみるとおれはこんなことばっかり繰り返してきたんじゃないか。いじいじしては勝手に自己解決してすっきりしてなんとなく体裁をととのえて人生を先にすすめてみるみたいな。

そのたびに成長出来ているのだろうか。そうだといいんだけど。

もっと肩のちからを抜いていこう。失敗したっていいじゃないか。自信は失っちゃダメだけど、変な過信とかプライドはそろそろ脱ぎ捨てないとヤバイんじゃないかな。
「自分は完璧じゃないって思うことでいろんなことに足を踏み出しやすくなるし楽になる」ってすごくよくできる後輩が言っていて、ああ大事な感覚だなぁって思った。そう、客観的に思い返してみれば、なににつけても一番にできたことなんてないし、きほんてきに失敗の思い出ばっかりだけだ。それでも一応まわりに面白い人はいるし夢を追う環境はある。多少間違えたっていいじゃない。

去年世銀で会った人が、「自分を高めていくことに妥協したくない」と言っていていいなと思って、俺も同じ意気でどんどん前に行ってやると思っていたけど、どうやら少し曲解していたみたい。この言葉は強がりを説いているんじゃなくて、果て無き向上心をもつことを説いているんだ。俺が世銀で憧れたのは、あの執拗なまでのプロフェッショナリズムやこだわりと、途上国開発という分野への青臭い少年のような情熱が両輪になった、かっこいい人たちだった。

誰も完璧なんかじゃない。大切なのは、自分がまだまだだと認めながらも前を向き続けることなんだ。

さいきんちょっとダメダメだったのは何かパーツが足りないわけじゃなくて、自分の中にすでにある答えに、ちょっとうまく行かないからって自分でモヤを掛けていただけ。失敗してもいいし間違えてもいい。たまにはちょいと逃げたっていいかもしれない。でも、やっぱ諦めちゃアカンでしょ。夢があるなら妥協しちゃダメでしょ。

ダメダメな日々の明け方、そういうことを思ったので書き留めておく。がんばれ自分。